JPGの写真をPDFの文書にしましょう。スマホで撮った書類、請求書や領収書を送るときや、複数の写真をまとめて印刷するときに最適です。最大20枚の画像を、1枚1ページで1つのPDFにまとめられます。登録不要で、透かしも入りません。
JPGをPDFに変換する方法
- JPGの写真を選び(最大20枚)、一覧の矢印で順番を並べます。
- 用紙サイズを選びます。A4、レター、画像と同じのいずれかです。
- 「PDFに変換」を押します。
- 1枚につき1ページのPDFをダウンロードします。
JPGをPDFにする場面
- スマホで撮った書類を1つのファイルで送るとき:本人確認書類、請求書、領収書、契約書など。PDFしか受け付けない役所や会社は多くあります。
- 複数の写真をまとめて印刷するとき:各写真が、正しい用紙サイズのページの中央に配置されます。
- アルバム、カタログ、作品集を共有するとき:どのパソコン、タブレット、スマホでも同じに見える1つのファイルになります。
写真の画質はそのまま
ほとんどの場合、JPGの写真は圧縮し直さずにそのままPDFに入れるため、文書は写真とまったく同じ画質になります。圧縮し直すのは、向きを直す必要がある写真(スマホで回転して撮った写真)や、CMYKからRGBへの変換が必要な写真だけで、その場合も高画質で保存します。
そのため、PDFの容量は写真の合計とほぼ同じです。カメラの機種やGPSの位置情報などのEXIFメタデータは削除します。
用紙サイズの選び方
| サイズ | 使う場面 |
|---|---|
| A4 | 日本で最も一般的なサイズ。印刷したり、役所や会社に提出したりするならこちら。 |
| レター | 米国、カナダ、メキシコの標準サイズ。 |
| 画像と同じ | 各ページが写真と同じ大きさになり、余白はありません。PDFを画面で見るのに最適です。 |
A4とレターでは、各ページは写真に合わせて縦向きか横向きになり、写真は1 cmの余白を付けて中央に配置されます。小さな写真はぼやけないよう、拡大しません。
スマホでもパソコンでも
このページはブラウザで動くので、スマホでもパソコンでも同じように写真をPDF化できます。スマホならカメラで撮った写真をそのまま選べて、パソコンならソフトをインストールする必要もありません。
制限事項
- ページは一覧の順番になります。変換する前に、各写真の横の矢印で順番を変えてください。
- 撮影した書類の文字は、PDFで検索やコピーができません:画像だからです。それには文字認識(OCR)が必要ですが、当サイトでは提供していません。
- 1つのPDFに最大20枚、1枚あたり20 MB、合計100 MB、1枚あたり50メガピクセルまで。
よくある質問
複数のJPG写真を1つのPDFにまとめられますか?
はい。最大20枚の写真を選ぶと、選んだ順番で、1枚につき1ページの1つのPDFにまとめられます。
PDFにすると写真より画質が落ちますか?
ほとんどの場合、落ちません。JPGの写真は圧縮し直さずにそのまま入れます。向きを直す必要がある場合やCMYKからRGBに変換する場合だけ、高画質で圧縮し直します。
PDFを印刷するには、どの用紙サイズを選べばよいですか?
日本で印刷するならA4です。家庭やコンビニのプリンターで最も一般的なサイズです。米国、カナダ、メキシコで印刷するなら、現地で一般的なレターを選んでください。
撮影した書類の文字を検索したりコピーしたりできますか?
いいえ。PDFに入っているのは書類の写真で、文字ではありません。検索やコピーには文字認識(OCR)が必要ですが、当サイトでは提供していません。
PDFのページの順番を変えるには?
ページは写真の一覧の順番になります。変換する前に、各写真の横の矢印で上下に動かして並べ替えてください。