2つ以上のPDFファイルを1つの文書に結合できます。申し込みの添付書類、四半期分の請求書、別々に届いた契約書の各部分などに。順番を選ぶと、すべてのページが入った1つのPDFをダウンロードできます。登録不要で、透かしも入りません。
PDFを結合する方法
- 結合したいPDFファイルを選びます(2〜20個)。
- 一覧の矢印で順番を並べ替えます。最初のファイルが文書の先頭になります。
- 「PDF結合」を押して、数秒待ちます。
- すべてのページが入ったPDFをダウンロードします。
結合したときのページの扱い
各ページは、描き直したり再圧縮したりせず、元のPDFのままコピーします。
- 品質はそのまま:文字は文字のまま(選択、コピー、検索ができます)、図形はベクターのまま、画像は元の解像度のままです。
- サイズと向きもそのまま:縦向きのA4と横向きの図面を結合しても、両方のページがそのまま残ります。切り取りも余白の追加もありません。
- リンクも使えます:ページ内のウェブリンクは残ります。
- あなたのメタデータは含みません:元の文書の作成者、タイトル、そのほかの内部データはコピーしません。
結合したPDFの容量は、元のファイルの合計とほぼ同じです。結合では圧縮しないためです。小さくしたい場合は、そのあとでPDF圧縮を使ってください。
ページの順番
文書は一覧の順番で結合され、それぞれのページは元の順番のまま入ります。ある文書を別の文書より前にしたいときは、「PDF結合」を押す前に矢印で上下に動かしてください。
このツールは文書を丸ごと結合するもので、PDFの中の個々のページを削除したり並べ替えたりはしません。それには、先にPDF分割を使ってください。
ページが写真やスキャン画像の場合
スマホで撮った写真など、文書が画像の集まりなら、JPGをPDFに、iPhoneの写真ならHEICをPDFにで直接PDFにできます。反対に、PDFのページを画像として取り出すには、PDFをJPGにを使ってください。
保護されたPDF
保護されたPDFファイルは結合できません。開くのにパスワードが必要なものも、パスワードなしで開けても印刷・コピー・編集が禁止されているもの(銀行の明細や一部の公的な書類によくあります)も同じです。自分の文書でパスワードがわかる場合は、保護をかけたソフトで解除してから、もう一度アップロードしてください。
制限事項
- 2〜20個のPDF、1ファイルあたり50 MB、合計100 MB、1ファイルあたり500ページまで。
- しおり(一部のPDFにある目次)は残りません。
- ページを選ぶことはできず、各文書は丸ごと結合されます。
よくある質問
複数のPDFファイルを1つにまとめるには?
このページでPDFを選び、一覧の矢印で順番を並べて、「PDF結合」を押してください。数秒後、選んだ順番ですべてのページが入った1つの文書をダウンロードできます。
PDFを結合すると画質は落ちますか?
いいえ。ページを再圧縮せずにそのままコピーするので、文字は選択できるまま、画像は元の解像度のままです。結合したPDFは元のファイルとまったく同じに見えます。
ページサイズの違うPDFを結合できますか?
はい。どのページもサイズと向きが保たれるので、たとえばA4の文書と横向きの図面や小さなレシートを一緒にまとめられます。
パスワードなしで開けるのに結合できないPDFがあるのはなぜですか?
おそらく制限がかかっています。パスワードなしで開けても、作成者が印刷・コピー・編集を禁止しているPDFです。こうしたPDFは暗号化されているため結合できません。自分の文書なら、先に保護を解除してください。
PDFファイルは一度に何個まで結合できますか?
一度に最大20個、1ファイルあたり50 MB、合計100 MBまでです。もっと多く結合したい場合は、先に一部を結合し、そのPDFを残りと合わせてください。