MP4動画から音声を取り出し、MP3で保存しましょう。録画した授業や講演、インタビュー、スマホで撮ったボイスメモ、自分で撮った動画の音楽などに。どこでも再生できる高音質のMP3になり、登録不要で、透かしも入りません。
MP4をMP3に変換する方法
- MP4動画を選びます(100 MBまで)。
- 「MP3に変換」を押します。
- 音声を取り出すまで数秒待ちます。
- MP3をダウンロードします。
動画をMP3にする理由
- 画面を見ずに聞ける:動画で録った講義、ウェビナー、ポッドキャストを、スマホの画面を消したまま、車の中や作業しながら聞けます。
- ファイルがずっと小さい:動画の音声は、動画そのものの数分の1の容量なので、メールやメッセージアプリで送りやすくなります。
- ほかのソフトで使える:音声編集ソフト、文字起こしツール、ポッドキャストのサービスは、動画ではなく音声ファイルを求めるのが普通です。
MP3の音質
音声は高音質の可変ビットレートのMP3(平均約190 kbit/s)で書き出します。音の情報が多い部分には多くのデータを、無音の部分には少ないデータを使います。話し声やほとんどの音楽では元と聞き分けられず、1分あたりおよそ1.4 MBです。
MP4の音声はもともと(たいていAACで)圧縮されているため、MP3が動画より良い音になることはありません。音質は保ちますが、上がりはしません。
残るもの、残らないもの
- 残るもの:動画の最初の音声トラック。チャンネル(モノラルかステレオか)とサンプリング周波数もそのままです。
- 残らないもの:映像、字幕、そのほかの音声トラック(たとえば別の言語)。
- メタデータなし:動画に含まれていることのあるタイトル、日時、位置情報は、MP3には入りません。
制限事項
- 変換するのはファイルで、リンクではありません:動画はお使いの端末にある必要があります。YouTubeなどのサイトから動画をダウンロードすることはしません。
- 音声は丸ごと変換します:一部だけを残すには、変換したMP3を音声編集ソフトで切り取ってください。
- 音声のない動画は変換できず、その旨のメッセージが表示されます。
- 一度に1本、100 MBまで。変換はバックグラウンドで行い、数秒で終わります。音声ではなく動画の一場面が欲しい場合は、MP4をJPGにやMP4をGIFにを試してください。
よくある質問
MP4をMP3に変換すると音質は落ちますか?
ほとんど落ちません。高音質の可変ビットレートのMP3を使うので、話し声やほとんどの音楽は動画と同じに聞こえます。MP4の音声はもともと圧縮されているため、MP3はその音質を保ちますが、良くすることはできません。
MP3のビットレートはどのくらいですか?
可変で、平均約190 kbit/sです。音が複雑な部分には多くのデータを、無音の部分には少ないデータを使うので、高い固定ビットレートと同じ音質を、より小さいファイルで実現できます。
ここでYouTubeの動画をMP3にできますか?
いいえ。変換するのは端末からアップロードしたファイルだけで、YouTubeなどのサイトから動画をダウンロードすることはしません。自分の動画のMP4ファイルがあれば、ここで音声を取り出せます。
音声の一部だけを取り出せますか?
このページではできず、動画の音声を丸ごと変換します。MP3を手に入れたら、Audacityなどの音声編集ソフトで欲しい部分を切り取ってください。
MP3は車やスマホで再生できますか?
はい。MP3は最も互換性の高い音声形式で、スマホ、パソコン、カーステレオ、スマートスピーカー、ほぼすべての音楽プレーヤーで再生できます。