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FlexiConvert

一度に20個まで、1ファイル20 MB、合計100 MBまで。

ファイルは変換後に自動で削除されます。遅くともアップロードから1時間以内です。 ファイルの取り扱いについて

.jpeg、.jpe、.jfif、.jpg_largeの画像を.jpgに変えて、.jpgしか受け付けないウェブサイト、フォーム、アプリでも使えるようにします。画像を再圧縮しないので、画質は1ピクセルも変わりません。登録不要で、透かしも入りません。

JPEGをJPGに変える方法

  1. .jpeg、.jfif、.jpg_largeの画像を選びます(一度に最大20枚)。
  2. 「JPGに変換」を押します。
  3. 拡張子が.jpgになった画像をダウンロードします。複数ならZIPにまとめます。

JPEGとJPGは同じ形式です

.jpegのファイルと.jpgのファイルに違いはなく、どちらもJPEG画像です。3文字の拡張子は、長い拡張子を使えなかった昔のWindowsのなごりで、今はどちらも使われています。.jpeや**.jfif**(ウェブから画像を保存するときにWindowsが使うことのある形)、Twitter(X)が画像に付ける**.jpg_large**も同じです。

困るのは、.jpgの拡張子しか受け付けず、ほかをはじくウェブサイト、フォーム、アプリがあることです。そこでこのツールでは、

  • 画像を再圧縮しません。データをそのままコピーするので、画質は元とまったく同じです。
  • 拡張子を.jpgにします。どのサイトでも受け付けられます。
  • メタデータを削除します。カメラの機種、撮影日時、GPSの位置情報などです。色が変わらないよう、カラープロファイルは残します。

唯一の例外は、向きのタグがあることで正しい向きに表示されているスマホの写真です。メタデータを消すと回転して表示されてしまうため、向きを直します。このときだけ、とても高い画質(95)で保存し直します。

逆に.jpgを.jpegにするには?

同じ形式なので、ファイル名の拡張子を書き換えるだけで十分です。サイトで「JPEG」を求められたら、.jpgのファイルがすでにそれにあたります。

画像がJPEGではない場合

iPhoneの写真(HEIC)、WebP、PNGのファイルは、拡張子を変えるだけでは使えず、変換が必要です。HEICをJPGに、WebPをJPGに、PNGをJPGにを使ってください。小さくしたい場合は、JPGを圧縮できます。

制限事項

  • 拡張子にかかわらず、JPEG画像だけを受け付けます。ほかの形式をアップロードした場合はお知らせします。
  • 一度に最大20枚、1枚あたり20 MB、合計100 MB、1枚あたり100メガピクセルまで。

よくある質問

JPEGとJPGはどう違いますか?

違いはありません。同じ形式に2種類の拡張子があるだけです。3文字の.jpgは、長い拡張子を使えなかった昔のWindowsに由来します。

JPEGをJPGに変換すると画質は落ちますか?

いいえ。画像のデータを再圧縮せずにそのままコピーするので、結果は元とまったく同じです。変わるのは拡張子とメタデータだけです。

.jfifファイルとは何ですか?

拡張子が違うだけのJPEG画像です。ウェブから画像を保存するときに、Windowsがこの拡張子を使うことがあります。このツールなら、画質を落とさずに.jpgに変えられます。

Twitterの.jpg_large画像を開くには?

Twitter(X)が拡張子に「_large」を付けただけの普通のJPGです。ここでアップロードして.jpgでダウンロードすれば、どのアプリでも開けます。

.jpegのファイルをサイトが受け付けないのはなぜですか?

形式は同じでも、.jpgの拡張子しか確認しないフォームがあるためです。このツールで画像を.jpgにすれば、フォームに受け付けられます。