本文へスキップ
FlexiConvert

一度に10個まで、1ファイル50 MB、合計100 MBまで。

回転

今の見た目を基準に、すべてのページを回転します。

ファイルは変換後に自動で削除されます。遅くともアップロードから1時間以内です。 ファイルの取り扱いについて

逆向きにスキャンした書類や横向きの表など、横向きや逆さまに表示されるPDFの向きを直しましょう。回転を選ぶと、ページの向きを直したPDFをダウンロードできます。向きはファイルに保存されるので、次に開いても元に戻りません。登録不要で、透かしも入りません。

PDFを回転する方法

  1. 回転したいPDFを選びます(複数なら最大10個)。
  2. 回転を選びます。右に90°、180°、左に90°のいずれかです。
  3. 「PDF回転」を押します。
  4. 回転したPDFをダウンロードします。複数ならZIPにまとめます。

回転した向きのまま保存されます

多くのPDFリーダーでは表示を回転できますが、その回転は保存されません。もう一度開いたり、人に送ったりすると、また横向きに戻ってしまいます。ここでは回転をPDFそのものに保存するので、どのソフトでも、スマホでも、印刷しても正しい向きで表示されます。

何も失われません

回転はページを描き直すのではなく、向きを変えるだけです。そのため、回転したPDFは、

  • 画質がまったく同じで、容量もほとんど変わりません。
  • 選択できる文字、リンク、しおり、フォームの入力欄、タイトルや作成者などの文書情報もそのまま残ります。

回転の選び方

各ページは、今の見た目を基準に回転します。

  • 右に90°(時計回り):文字が下から上へ読める向きになっているとき。
  • 左に90°(反時計回り):文字が上から下へ読める向きになっているとき。
  • 180°:ページが逆さまのとき。

間違えた場合は、回転したPDFをもう一度アップロードして回転してください。何度回転しても画質は落ちません。

複数のPDFをまとめて

最大10個のPDFを、すべて同じ回転で一度に回転できます。たとえば、用紙を逆向きにしてスキャンしてしまった書類をまとめて直すときに。それぞれ元の名前のまま、ZIPにまとめてダウンロードできます。

一部のページだけを回転したい場合

このツールは文書のすべてのページを回転します。一部だけを回転するには、PDF分割でそのページを分け、ここで回転してから、PDF結合で文書をまとめ直してください。

制限事項

  • 一度に最大10個、1ファイルあたり50 MB、合計100 MB、1ファイルあたり500ページまで。
  • すべてのページが同じ角度で回転します。
  • 保護されたPDFは回転できません。パスワードが必要なものも、編集だけが制限されているものも同じです。
  • 回転するとファイルが変わるため、PDFに電子署名がある場合は無効になります。

よくある質問

PDFを回転して保存するには?

PDFをアップロードし、回転を選んで「PDF回転」を押してください。ダウンロードしたPDFに回転が保存されるので、どのソフトでも正しい向きで表示されます。

リーダーで回転したのに、PDFがまた横向きに戻るのはなぜですか?

多くのリーダーは表示を回転するだけで、変更をファイルに保存しないためです。ここで回転すれば、回転がPDFそのものに保存されます。

PDFを回転すると画質は落ちますか?

いいえ。各ページの向きを変えるだけで描き直さないため、文字、画像、図形はまったく同じままで、容量もほとんど変わりません。

PDFの1ページだけを回転できますか?

このツールはすべてのページを回転します。一部のページだけを回転するには、PDF分割でそのページを分け、ここで回転してから、PDF結合で文書をまとめ直してください。

スマホでPDFを回転できますか?

はい。スマホのブラウザで使えます。スマホのファイルからPDFを選び、回転を選んで、正しい向きのPDFをダウンロードしてください。